気になる!クリーンブース

クリーンブース導入

クリーンブースの中に暗室を設ける

気になる!クリーンブース空気の清浄度が必要な作業や研究において導入されるクリーンブースですが、その大きさやクラスで様々なタイプがあります。
販売している会社も多数あり、ネット等で簡単に検索できます。
自分好みにアレンジできるのがクリーンブースの良いところです。
必要であればその中に暗室を設けることもできます。
中で蛍光観察をする際などとても便利です。
クリーンな環境で観察できれば安心して実験でき、作業効率も上がるというものです。
最近は光学系も進歩しており、明るめの蛍光なら暗室なしで観察可能ですが、暗い蛍光しか発しないサンプルや論文に使えるレベルの画像を取得するためにはやはり暗室は必要です。
クリーンブース内に暗室を設けることはさほど難しいことではありません。
光を遮るものの材質など気をつけなければならない点はありますが、販売店に相談すれば良いアイデアをくれます。
スペースなどに無理があれば別ですが、予算をそれほどかけずに設けることもできるので、金額を含めて相談することをお勧めします。

クリーンブースの電源はどこから取るか

クリーンブースは、一般的なクリーンルームの仕様と違い比較的簡易な作りになっています。
しかし、この清浄な空間であるクリーンブース内の環境を保つ為に、電気を使う事からクリーンブース用の電源を必要とします。
これだけの大きな物を維持するための電源というと、一般的な電源は使用出来ないと思われる事も多い様です。
しかし、近年ではクリーンブースで使われる、消費電飾も省エネ仕様で少なくなっていることから一般的な物でも十分対応できる商品が増えて来ています。
家庭電源の一般的な100V、または事業者に多い200Vの両方に対応している物が増えて来ていますので安心です。
設置前に、諸元を確認した上で設置する物を選定すると良いでしょう。
また、不安な場合は事業所の電気の契約を確認し設置後の不具合が出ないかを確認すれば安心です。
電気事業者でも、商品の扱い業者でも構いません。
どちらかに相談してみれば、明確な答えを出す事ができます。